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かたみ歌

2010年10月05日 00:09

かたみ歌 (新潮文庫)かたみ歌 (新潮文庫)
(2008/01/29)
朱川 湊人

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=ストーリー=
小説家志望の男、幸二は妻の比沙子とともに東京の下町に越してきた。
男はさっそく近所を散策しはじめ、アカシア商店街にある古本屋『幸子書房』を訪れる。
気難しそうな店主から最近起きた殺人事件のことを聞き、犯人らしき人物をみたという幸二だったが
その姿はどうやら自分にしか見えていないようで―
「紫陽花のころ」他、不思議な街におこる不思議なできごと

*********************************************

昭和3,40年頃の東京下町が舞台です

そういう時代を生きた人にはなつかしいなあーて話なのかな、という印象

帯に「涙腺崩壊」と書いてあったので手にとってみたのですが、ざんねんながら私の涙腺はぴくりともしませんでした

どうしても「感動」<「恐怖」でした。そういう意味では泣きそうだったかも知れませんが・・・


かなりダークなかんじも含みつつだった割に、最後はきれいにまとまってしまっていたような


私自身はあんまり相性のいい作品ではありませんでした。。

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