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キネマの神様

2011年06月08日 22:03

キネマの神様 (文春文庫)キネマの神様 (文春文庫)
(2011/05/10)
原田 マハ

商品詳細を見る


=ストーリー=
女40歳、独身。仕事は再開発事業の映画課課長。しかし、社内のいざこざにより退職。現在無職。
そんなとき八十前の父は心筋梗塞で入院。
これを機に、父のギャンブル依存症脱却と借金返済を試みるがなかなかうまくいかず
そんな父のまともな趣味といえば映画を見ることだった。父の入院中に読んだ父の映画日誌。その間になんとなくはさんだ歩の文章がとある映画雑誌の編集の目に止まり…
どん底父娘の奇跡の物語がはじまった―

********************************************

あったかい。
読み終わった瞬間感じたことはそれだった

原田マハさん好きで、作者買いだったんですが、とてもよかったです
編集部の人たちもみんなキャラクタがいいし、何より歩の両親いいです
前半の悲壮感から後半に向けての変化がこちらも元気になれる

ちょっとドラマチックすぎるかなあ?てところもありましたが
それも『キネマ』にはつきものですかね!

マハさんというとやっぱりラブストーリー!と思っていたのですが
こういう親子や友人といった愛もいいですね
恋愛もほんのりにやにやといった感じでよかったです

私も割と映画好きなほうなんですが、この中に出てくる映画ほっとんどみたことなかったです
どれも面白そうだったのでちょっとずつ見てみようかな^^
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