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白鳥異伝

2012年02月18日 00:38

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=ストーリー=
まほろばの都にほど近い、三野の地で育った遠子と小俱那。
十二になった二人が出会ったのは、まほろばの皇子。彼の顔と小俱那の顔はよく似ていた。
小俱那は彼の影となるため共に都へと旅立ってしまった。
必ず帰ってくると約束をして。そして、遠子もそのときまで自分は巫女にはならないと誓う。
勾玉を守る闇の少女、そして呪われた輝の剣に見いだされた少年。
二人の運命が複雑に交差していく

*********************************************

二年積本してました。読みだしたらあっという間でした。
10年ほど前に読んだときも衝撃を受けたけれど、今回も見事にどっぷりはまってしまいました。
これを単なるファンタジーと読んでいいものか!

遠子、そして小俱那。
この二人がとてもいい。
そして周りに集まる人々も素敵な人ばかりだ
(って、「空色勾玉」の感想でもそんなこと書いてた^^;)

でも本当。人物がとてもいい作品。
もちろん世界感や、勾玉・剣といった道具もとても効果的なんだけど
それ以上に人!

なんで!?え!?
うそ!
よかったー!
と一喜一憂しまくったと思います
それほどに展開が読めなくて、刺激的でした

ああ、ほんとよかった

下巻は、ちょいちょいきゅんとするシーンがあって悶えました。


***


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