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おおかみこどもの雨と雪

2012年07月29日 21:22

おおかみこどもの雨と雪 (角川文庫)おおかみこどもの雨と雪 (角川文庫)
(2012/06/22)
細田 守

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=ストーリー=
大学生の花は、講義中に見かけた一人の男性に恋をした。
不思議な雰囲気をもつ彼は、現代にひっそりと生きるおおかみの末裔
おおかみおとこだった

二人の間にうまれたおおかみこどもの雨と雪、彼らの選択のときが近づく・・・

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先週、映画観てきました!
開始10分から最後まで泣きっぱなしでした。
で、原作読みました。(たしか監督が映画みたあとでーて言われてたと思うので)
頭の中で、花と雨、雪が生き生きとまた動き出して大変でした。

時かけ、サマウォととても良いアニメ作品だったんですが、おおかみはもうアニメじゃない。映画だ、と思った。
映像が本物みたいにきれいだったし、登場人物が本当に生き生きと動いていた。
とくに野山に咲く花が本当にきれいだった。主人公の名前が花だからなのかな?と考えつつみていました。
彼が花を摘んで飾る、それだけで花が愛されているのがよくわかってきゅんきゅんしていました。

でも、それと同時に「現代」の問題も感じる作品だった。
問題というか、なんだろうなあー
変化は当たり前なんだけど、変わっちゃいけなかったこともあるんだろうなあ、ほんとは


自分が女ということもあるのか
雪のほうが感情移入しやすかったです。彼女のエピソードすごく良かった
し、映画では雪が語りで、その話し方からその後の彼女を少し想像できるのがよかったのかもしれない

細田作品はいつも声優さんでなく俳優さんが多くて
叩かれてることも多いですが、個人的にはあまり気にならなかったです。
というか、最近の子役さんはほんとすごいなあ・・ちび雪の声なんか印象的でよかった
そういうナチュラルなかんじもこの作品を「アニメ」で終わらせてないプラス要素になったんじゃないかなーと。
むしろ急に声優さんの声聞こえた時の方が!ってなってしまった。
まあ好きな声優さんだから反応したというのもあるんですが・・・


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