FC2ブログ

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

薄紅天女

2013年05月11日 13:45

薄紅天女 上 (徳間文庫)薄紅天女 上 (徳間文庫)
(2010/08/06)
荻原 規子

商品詳細を見る

薄紅天女 下 (徳間文庫)薄紅天女 下 (徳間文庫)
(2010/08/06)
荻原 規子

商品詳細を見る


=ストーリー=
坂東の地で育った二人の青年、阿高と藤太。
叔父と甥という関係でありながらも、同い年の二人はまるで兄弟のように
馬に乗り駆け回っていた。
しかしある日、阿高の死んだ母の一族、蝦夷がやってきて二人の運命が動き出す。
そして一方、都には不気味な物の怪が蔓延り、皇の一族にも闇をもたらしていた。
病にふける兄と、大切な弟を守るため、都を抜け出した内親王、苑上。
その旅の道中で阿高と苑上は巡りあう―

*********************************************

よ、ようやく読み終わった…。買ったのは文庫が出てすぐだったんですが・・
しかも上巻と下巻の間もだいぶ開いてしまった。

さて、やっぱり相変わらず色褪せない名作です。

空色、白鳥に比べると時代がだいぶ進んでいることもあり少しライトな印象を受けます。
あと登場人物たちがちょっと大人かな?

けれど、下巻はしっかりにやにやさせていただきました。
特にラストの20Pくらいは泣きながら、けれどうれしくて笑いながら読み進めていきました。

阿高すごいかわいいなあー



次はRDG読むか悩み中。。
アニメはとりあえずみてるんですけどねえ


***


にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村
ランキングに参加してます。




スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://hinoiri.blog20.fc2.com/tb.php/254-e430b4fb
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。